2011.10.06 ばく
2011.07.25 yossy a.k.a. 会長
はいどうも~。システムと言えば業務システムが好きなエンジニアの吉田です。
今回は 東京てら子Vol.17 [※1] に触発されて音ネタです。
(弊社TUYOのブログと分野が被り気味ですが気にしません。)
[※1] 東京てら子Vol.17 『俺的効果音の作り方&使い方』
http://teraco.jp/2011/07/08-193239.php
東京てら子Vol.17で、サブリンさん(@saburicomさん)がReasonを使った
音のお話をされていたのを見て [※2] 、それってaudiotoolでも試せるんじゃ
ないかと思ったので試してみました。
CubaseとかReasonとかシーケンサー持ってない人は、話を聞いても試す環境が
なくてウズウズしちゃうんじゃないかと思いまして。
[※2] サブリンさんによる「Flasherの為の音の話」 のUSTREAM
http://www.ustream.tv/recorded/16186618
http://www.ustream.tv/recorded/16187180
audiotoolっていうのは、一言で言うと簡単なDTMができるWebアプリです。
http://burn-studios.audiotool.com/
簡単といっても、作り手次第で素晴らしい楽曲も作れます。
auditoolで作られた曲は一覧化されていて、視聴できるようにもなっているので、
どんな曲が作れるかはここの一覧を見てみるとなんとなく雰囲気が掴めるかも。
http://burn-studios.audiotool.com/browse/popular/
それぞれの楽曲にはremixというリンクもあり、他の人の楽曲を元にして
曲をRemixすることもできます!(githubやWonderflのforkみたいで良いですね!)
http://burn-studios.audiotool.com/track/super_mario_bros_2/
で、今回audiotoolで試してみることは
・簡単な1小節のループを作って
・Attack/Decay/Sustain/Releaseを調整して違いを感じてみる
です。
では、早速始めてみましょう!
2011.07.14 秀太郎
2011.05.30 秀太郎
はいどうも~。
やっと花粉によるマスク装着の束縛から解放されたエンジニアの吉田です。
2011/5/12にFlash Player 10.3が正式リリースされました。
新機能については上条さんのブログを参照いただくこととして、
Red5ユーザー会としてはとてもハッピーな機能「Acoustic Echo Cancellation」がついに搭載されたのです。
なので今回は「Acoustic Echo Cancellation」を試してみたい衝動に駆られたので早速試してみます。
「Acoustic Echo Cancellation」ってなんじゃらほいって感じですが、
簡単に言うとエコーキャンセラ機能のことですね。(以降、AECと略します。)
今まで、Flashベースの電子会議システムでは、エコーキャンセラ機能がなかったため、
スピーカから出た音を近くのマイクが拾ってしまい、その音が戻ってしまう現象が発生していました。
これを回避するには、エコーキャンセラ付のマイクを使用するか、ヘッドセットを使用する
しかなかったのですが、その必要性からもついに開放されるということですね!素敵です。
ということで、どれだけ使えるのか確認してみるサンプルを作成してみます。