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1000 Speakers Conference in English 17に参加してきました。

2015.05.11


 

先日5/8(金)に開催された1000 Speakers Conference in English 17に参加してきました。
1000 Speakers Conference in Englishとはどういう会かと言うと、吉岡弘隆さん発起の英語による発表の機会が少ない人向けに、英語での発表の機会を作ることを目的に開催されるイベントです。

会場は産業技術大学院大学の中の教室の一つで、学校の校舎ってものに入るのが久しぶりで、門をくぐった時ちょっと懐かしいようなドキドキするような何とも言えない気持ちになりました。

 

会の流れとしては、自己紹介、参加者それぞれが用意しているLTの発表と質疑応答、雑談という感じでした。
基本全て英語で行われます。開始の挨拶から当たり前のように英語で、おおっとなりました。
ちなみにLT用意せずにオブザーバー参加もOKでしたが、自己紹介やちょっと一言などは英語ですることになります。
英語縛りな以外はゆるい雰囲気で、それぞれが持参したお酒や食べ物を飲み食べしながら、リラックスした雰囲気の中で会は進んでいきます。

 

皆さんLTは準備万端でとても意欲を感じるものでした。原稿見ながらLTしたのなんて私くらいのもんです。。
ちなみに私が発表に使ったスライドはこちら。

「どうやって夫に家事を仕込むか」というもので、ちらほら笑いも取れて楽しくできました。
エンジニアさんやSEさんの参加が多い中、こんな非ITなトピック用意しているの私だけではないかと思っていましたが、皆さん用意しているトピックはバラエティに富んでいて、例えば地元のお祭りのことやおすすめランチの店、自分なりの英語学習法など様々。
偶然IT寄りなメンバーなだけで、英語学習中の人なら誰でも参加できる内容です。

 

参加者は、先ほども少し触れましたが、ほとんどがIT関係者で、ある日会社の公用語が英語になってしまったかの有名な会社の方や、外国人スタッフもいる会社で働いている方とその同僚のマレーシアの方、外資で上司が外国人の方、など日々英語学習の必要に迫られている方たちでした。
1人プロの通訳の女性が参加していて、先生的な役割で積極的に英語で相槌を打ったり、優しく間違いを訂正したりしてくれていて、とても勉強になりました。とても綺麗な英語でユーモアもあり、他の参加者へのさりげない気遣いが優しく、キラキラして目が眩みそうでした。

 

もし次回参加できたら、原稿見なくても話せるようにもっと練習してから本番に臨みたいです。
また、せっかく集まった同じ志を持つ人たちと気負わずもっと気軽に話せたらと思いました。

 

イベント詳細:
1000 Speakers Conference in English 17 #1000eng

会場:
産業技術大学院大学
http://aiit.ac.jp/