ケロリンは友達。PythonフレームワークDjangoに触れてみた

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頭痛にケロリン
 
もうこの響きだけで救われる気しませんか??
 
 
 
 
では、本題。
綺麗な書き方だし日本でまだ浸透してないのもあって、Pythonをもう少し触ってみたかったので、フレームワーク「Django」に触ってみました。DjangoはWEBアプリケーションを作成する際に便利なフレームワークみたいです。
予想としては、RubyのRailsやPHPのCakePHPと同じような感じなのかなと思います。
 
 

Djangoを知ってみる

Djangoは日本語のドキュメントも用意されております。
丁寧に書かれてあるので、運営の方々(Django.ja)には感謝ですねー!
 
Djangoのドキュメント
https://docs.djangoproject.com/ja/1.9/
 
 

ではでは、進めてみましょう!

(注:Pythonはインストール済みと考えて進みます!)
(注:ここから先は「$」はターミナルを起動していることを示します)
 
 

Pythonのバージョンを確認

$ python —version
 
Python 3.x と表示されれば僕と一緒です!(今回はPython3.xを想定します)
PythonとDjangoの互換性(https://docs.djangoproject.com/ja/1.9/faq/install/#faq-python-version-support)
 
 
 

Djangoをインストール

Djangoをインストールしてみます。
$ pip install Django
 
 
バージョンの確認
$ django-admin.py --version
 
1.9x と表示されればおっけーです!
 

 

プロジェクトを作成する

それではプロジェクトを作成します。作業ディレクトリに移動して作成してみましょう。
$ cd 作業ディレクトリ
 
$ django-admin startproject mysite
 
ディレクトリ内に mysite フォルダが作成されます。
生成されるフォルダ構造は以下になります。
mysite/
    manage.py
    mysite/
        __init__.py
        settings.py
        urls.py
        wsgi.py
 
 
mysiteフォルダに移動
$ cd mysite
 
 
データベースを作成
$ python manage.py migrate
 
 
開発用サーバーを起動
$ python manage.py runserver
 
 
これで成功できてたら下記のURLにアクセスできるはずです!
http://127.0.0.1:8000/
 
 

まとめ

今回はこれにて終了します。
Djangoとかよくわかんないけど”とりあえず起動してみる”という目的でやってみました。
実際にはこれ以降の作り方もドキュメントには掲載してありますので、興味のある方は是非進めてみてくださいー!
 
【続きはこちらから】
https://docs.djangoproject.com/ja/1.9/intro/tutorial01/
 
 
 
 
おわり