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インターネッツの繋がるしくみ(DNS編) // 第6回社内勉強会 #sa_study

2016.04.12


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今回のブログが初投稿!かつみです!
良い感じの導入が思いつかなかったのでササっと本題に入ります!

4/7に第6回社内勉強会が開催されました。
今回の勉強会は、3回目となるインターネッツの繋がる仕組みです。
物理層編、TCP/IP編ときてDNS編となります。
発表者は社内勉強会発表数の1/2をしめる凄い人、吉田取締役です!

 『インターネッツの繋がるしくみ(DNS編)#sa_study』@Shinichiro Yoshida 

 

 
ざっくり書くと、
 
DNS(ドメイン・ネーム・システム)
IPアドレスは数字のみの表現なので人間には扱いにくい
 ↓
コンピュータ毎に割り当てられたIPとホスト名をファイル(HOSTS.TXT)に書いてみんなで管理しよう
 ↓
コンピュータが増えてきてHOSTS.TXTをみんなで管理するのは無理!
 ↓
DNSで管理しよう!ということらしいです(あってるかな?
 
IPとホスト名の管理をネームサーバにまとめ、自分が知らないホスト名はネームサーバに聞けば何とかなる!といったシステムです。(たぶん
これによって、IPではなく「www.s-arcana.co.jp」等の文字列でアクセスできるようになったわけです。
 
 
ネームサーバ
ネームサーバはドメインの「.」毎にサーバが分けられ分散して処理を行っています。
例えば「www.s-arcana.co.jp」だと、まずルートサーバに問い合わせ「jp」を教えてもらい、「jp」のネームサーバに問い合わせ「co.jp」を教えてもらい、「co.jp」のネームサーバに問い合わせ「s-arcana.co.jp」を教えてもらってい、「s-arcana.co.jp」のサーバでIPアドレスがわかるといった流れになっています。
 
 
で、ドメインの管理はゾーン単位で行っていたり、各ゾーンはリソースレコードという単位でIPアドレスを管理していたり、AWSを使ってネームサーバを構築すると運用が簡単だったり、ネームサーバ構築・運用の際に必要になるコマンドだったりがスライドの後半で紹介されてます。
 
・・・スライド読んだ方が良いなって書いててすごく思ったのでぜひ読んでください!
 
 
 
DNS編は以上になります。
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お疲れ様でした!
 
僕は今までインフラの領域はあんまり手を出したくありませんでした。というのも、運用しているサーバがダウンしたら真っ先に電話がかかってきて、突然深夜にデータセンター行かないといけないとか嫌だな〜って思って敬遠してました。(手当てとかでなかったし(前職の話です))
 
そう思っていたらクラウドが出てきてデータセンター行かなくて済むようになってきたので、僕は良い時代に生まれたなと思います。
 
 
 
さて、DNS編を終えて「インターネッツの繋がるしくみ」残るはhttp編です。ですが、今回の発表最後に吉田取締役がやりたくないと爆弾発言をしていました。一体どうなるんでしょうか!?