Keras.jsとかLaravelとか // 第28回社内勉強会 #sa_study

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こんにちは。
えんどうです。
今回は8月24日に行われた社内勉強会の報告をさせていただきます!
ではでは早速、順番に発表内容を紹介していきます。

人間では判定できない101すくみじゃんけんを
コンピュータに判定させたい for Keras.js

人間では判定できない101すくみじゃんけんをコンピュータに判定させたい for Keras.js from KatsuyaENDOH

最初の発表は自分でした。
前回の機械学習を使ったじゃんけんの判定を、
今回はブラウザ上で完結させようという内容になっています。
Keras.jsの使い方はこんな感じです。

1. まずKerasで学習させたHDF5ファイルをエンコードする
2. モデルデータやエンコードした重みデータ、メタデータをロードしてモデルを作る
3. 判定したいデータを入力すると判定結果が返ってくる

結果、じゃんけんの手を判定することはできましたが、
勝ち負け判定は間に合いませんでした。
勝ち負け判定で起きた問題などについてはスライドの方に書いてありますので、
興味がある方はそちらを見てみてください!

転職とLaravel

転職とLaravel from kasikasikasi

続いて柏木さんの発表でした。柏木さんは今年の7月にアルカナに転職して来たのですが、
以前の職場では C# + .NET Framework 3.5(2007/11/20公開) で開発していたそうです。
そこでアルカナに転職してからLaravelを触り、
以前の環境と比較してLaravelの便利なところベスト3を紹介してくれました。
ランキングはこんな感じです。

3位
Validation
入力チェックが便利!

2位
Blade Templates
データの表示が簡単!
(.NETではRazor構文とRepeaterコントロールやGridViewコントロールを使っていた)

1位
Migrations
「SQL叩いてそれを保存して(後略)」みたいな長い作業が3ステップで出来る!

現場の都合上最新版の .NET Framework は使えなかったみたいですが、
最新版ならできるのかもとのことです。
詳しくはスライドを見てみてください!

アルカナのサーバーサイド開発を見直してみたい

アルカナのサーバーサイド開発を見直してみたい #sa_study from Hikari Fukasawa

最後に深澤さんの発表でした。
内容は実案件の流れやコードをみんなで眺めて、
質問や意見を言い合う感じでした。
だいたい出た話題はこんな感じです。

  • 開発環境は?
    • Docker派
    • Vagrant派
    • Vagrant + Docker派
  • ER図とかどうやって書いてる?
    • A5:SQL Mk-2
      • Excel書き出しできる(お客さんからExcelデータを求められることがある)
      • Windowsなら動く
    • Jet Brains のIDEで開発している場合
      • Data Sourceを選択して Diagrams | Show Visualization…
      • Excel書き出しできない
  • API仕様書とかどうやって書いてる?

まとめ

FullSizeRender 25

勉強会後に大量のステッカーを貼られたかつみさんのMacBook

勉強会の中で実案件のコードを使えるのは社内勉強会の良さだなと思いました。
ちなみに次は今回の勉強会の内容を受けて、「Vagrant + Dockerハンズオン」や「Laravel, PHP」みたいなのがやりたいという意見もあります。
こんな感じで今回の報告は終わろうと思います。

ではでは