祝50回!SwooleとServerlessのお話 // 第50回社内勉強会 #sa_study

お久しぶりです。
記念すべき第50回の社内勉強会ブログは遠藤が報告していきます!
過去のブログを見てみたら、一年ぶりの執筆なんですね。
相変わらず拙い文章ですが、最後まで読んでくれたら嬉しいです。

今回の発表内容は、
勝見さんのバッチ処理を早くするために Swoole を試してみたお話と、
川上さんの Serverless Framework で AWS Lambda 開発したときのお話の二本立てです!

それでは紹介していきたいと思います。


バッチ処理を早くしたい

swooleを試してみた

swooleを試してみた from Yukihiro Katsumi

はじめに勝見さんの発表について紹介します!
Swoole PHP で非同期処理ができたりする PHP 拡張みたいです。
「とあるテーブルのとあるカラムのデータを PHP で Hash::make ってやった後のデータに更新する処理」を
例として Swoole を使ったときの実行時間と使わなかったときの実行時間を比較しました。
実行から比較に至るまでの努力はスライドをご覧ください!

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Serverless Frameworkで
AWS Lambda開発したときの話

次は川上さんの Serverless Framework のお話です!
Serverless Framework とは サーバレスアプリケーションの構成管理デプロイツールみたいです。
「コンソール画面のエディタを使った開発」「関連リソースの手動設定」「テストが難しい」など、
サーバレスアプリケーション開発のツラミを解消してくれるみたいです。
以前、吉田さんや深澤さんがコンソール画面のエディタを使って開発をしていたら
「出社して前日の作業を再開しようとしたら書いていたコードが消えた」と言っていました。
Serverless Framework を使えば、おそらくそんな悲しい事件も起こらないんだと思います。
詳しくはスライドをご覧ください!

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まとめ

3年3ヶ月程かかりましたが、ついに目標としている100回の折り返し地点までやって来ました。
こんな感じで可もなく不可もない報告を締めさせていただきます。
ではでは。